Coffee Story

Supreme Flavor

私たちがご提供するのは、"コーヒー通"の方をうならせる "究極のコーヒー"ではありません。 それは、たくさんの人々が毎日ふつうの生活の中で楽しむことができる、"どなたにとっても最高においしいコーヒー"です。 宮越屋の珈琲をおいしく楽しんでいただくために、このページではおいしいコーヒーの入れ方もご紹介していますので是非ご覧ください。
 

Miyakoshiya Identity

おいしさは焙煎の差で決まります。 コーヒーの味わいは、大きく5つの要素で構成されます。 まずひとつは、「コク(ボディ)」。二つは、「香り(アロマ)」。そして、この二つが合わされて与えられる全体の印象が 「風味(フレイバー)」。さらに風味を左右する要素として、 「酸味」と「苦味」があります。口の中で感じるコーヒーの重量感に、どれだけ多様な深さや輝きがあるか。宮越屋のコーヒーは、つねにその点を高い次元で求め続けています。そこで鍵を握るのが、焙煎技術です。上質な豆を長時間じっくりと深く焼くこと。コストがかかり、生産性の面からはデメリットになることの基本姿勢が、宮越屋ならではの味を決めているのです。
 

Street Culture

カフェで、都市の活気と 文化をつくっていきたい。 ヨーロッパには、長い歴史を持つカフェの文化があります。それはまた同時に人々が楽しくおしゃべりに興じたり、政治や芸術の議論を熱く戦わせたり、人々の連絡先となるところでもあったようです。宮越屋が作るカフェも、都市生活の中で、毎日何かが生まれたり盛り上がったりするような、居心地の良いオアシスであり開かれたメディアでありたいと思っています。そして「一日に一度、気に入ったカフェで過ごす。とびきりおいしいコーヒーのある時間を」私たちは、生活のそんなゆとりを、都市に暮らす人々に何よりも大切にしていただきたいのです。
 

宮越屋珈琲の概歴

1928年 宮越陽一の祖父宮越孫一が北2条西3丁目に旅館創業
1976年 東京原宿で陽一のコーヒーの修行が始まる
1985年 円山裏参道ステージビルに「カフェ・アンフィニ」開店
1987年 パレードビルに「ホールステアーズ・カフェ」開店
1991年 「珈琲焙煎宮越屋珈琲」として本格的に豆の焙煎販売を開始
2012年 各界のたくさんの方に支えられながら直営、業務委託をあわせて26店舗を展開
 

How to Coffee

珈琲をおいしく楽しんでいただくために 今回はご家庭で手軽に扱えるペーパーフィルターを使ったドリップ方式を紹介します。

1.準備

あらかじめドリッパー、サーバー、カップを温めておきます。 新鮮な挽きたてのコーヒー豆は1杯分10g〜15gを目安に用意します。(市販のコーヒー用のメジャースプン1杯)・ペーパーフィルターは2枚用意し、折り目が交互になる様に重ねてドリッパーにセットします。

2.コーヒー豆を蒸らす

ペーパーフィルターをセットしたドリッパーに、コーヒー豆を入れ(割りばしなど)浅いすり鉢状に 整えます。 沸騰したお湯を、注ぎ口の小さいポットに移し90度位の温度を保ちます。 お湯を珈琲豆の中心部にゆっくりと注ぎ全体に行き渡ったら、20秒〜30秒コーヒー豆を蒸らし珈琲豆が膨らむのを待ちます。

3.コーヒーを入れる

ドリッパー内のコーヒー豆の膨らみが落ち着いたら、中心から10円玉程度の範囲にゆっくりお湯を細く注いでいきます。サーバーにコーヒーが入り始めると珈琲豆がさらに膨らみます。 サーバーに人数分のコーヒーが入った事を確認し、ドリッパーを外します。ドリッパー内のお湯を落としきってしまうと、コーヒーに雑味(ざつみ)が入る原因になりますので ドリッパー内にお湯が残っている状態で外して下さい。

4.おいしいコーヒーができ上がりました

カップに注ぎ、お好みで砂糖、クリーム、ミルクをいれてお楽しみ下さい。
 

コーヒー豆の保存方法 ・保存場所

冷蔵庫等の冷暗所をおすすめします。賞味期限は豆のままの状態で2ヶ月、挽いた豆では1ヶ月です。保存方法は挽いた豆は特に湿気を嫌いますので、密封容器(タッパー・ウエア)や缶などが最適です